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弊社予想通り世界の株価が3月中旬以降急回復しています。 「100年に一度の危機」は、もしかすると100年に一度のチャンスかもしれません。 あなたならこのチャンスをどう生かしますか? でも、リスクはないのでしょうか。 このような投資家の重要な課題にタイムリーにお答えすべく、拙著「株はいまが買い」(あさ出版)が今週末から全国書店で発売開始されました。 是非ご一読下さい。(3/28)
セミナーのご案内
【セミナー名】 金融市場の展望と投資戦略
【 日 時】 2009年6月18日 木曜日18:45~20:45
【受講料】 会員2,940円(税込) 一般3,570円(税込)※入会不要
【 場 所】 新宿住友ビル3階 朝日カルチャーセンター(受付は4階)
2008年は「金融恐慌」ともいわれるように国際金融市場に激震が走った。世界の株式市場、為替市場、信用市場および商品市場がすべて10月に総崩れとなる激動の年となった。戦後最大の金融危機であると主張する論者も少なくない。一般投資家がすっかり怯え、委縮してしまっているのも無理はない。
しかし、大きなリスクは、またとない投資のチャンスにつながる。 世界一の大富豪であり世界一の投資家と自他共に許すウォーレン・バフェット氏は、10月の市場暴落の嵐の中で、NYタイムズとWSJ紙に寄稿し、「皆が恐れているときに貪欲たれ。皆が貪欲であれば恐れよ。」と、いみじくも喝破した。
2009年が投資家にとって素晴らしい年になる可能性は実は小さくない。その最大の根拠は、日米共に新政権が動き出すからに他ならない。特に、米新政権は大胆な経済対策を打ち出し、世界経済をリードし、国際金融市場は大きく好転する確率が高い。
すでに金融危機を回避すべく米国を始めとする主要先進国が、流動性供給、公的資本注入、預金保険拡充、銀行間信用の保証、時価評価の見直しなど、モラルハザードの観点からはやりすぎともいえるほどに、大胆な国際政策協調を実施している。
だが、市場はまだ疑心暗鬼のようだ。乱高下が継続するマーケットは世界景気のリセッション入りを心配するどころか、世界大恐慌への突入さえも懸念しているかにみえる。果たして、現在の市場が正しいのか、それとも「ミスター・マーケット」は単に近視眼的にすぎるのだろうか?
現在の不透明な投資環境の中でどのような投資戦略を確立すべきかを明確にご提案したい。
詳細はこちら
【セミナー名】 集中・1万円で始める株式投資
【 日 時】 2009年 4月 16日 木曜 18:45~20:45
2009年 5月 21日 木曜 18:45~20:45
【受講料】 会員 6,300円(税込) 一般 7,500円(税込)※入会不要
【 場 所】 新宿住友ビル3階 朝日カルチャーセンター(受付は4階)
株式投資はインターネットを使えば地球規模で可能な時代。
アップル、コカコーラ、そしてグーグルなど、持続的成長を遂げる銘柄を中心に、1万円から売買できる身近なアメリカ株投資法のコツをお教えします。もちろん日本株投資にも応用できます。株式投資の仕組みを知り、経済の流れを読む、知的ゲームの醍醐味を味わうよい機会です。(講師記)詳細はこちら
出版物のご案内
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このオプション取引は、損失は限定しておいて、利益を大きく狙うことが可能となります。
オプショントレードとは、日経225指数を「売る権利」「買う権利」を売買する事・・・
難しそうにも思えますが、基本は至ってシンプル。日経225が上がるのか、下がるのかを予想して取引を行うだけなのです。
ボラティリティートレードといわれる分類に属するもので、
日経225が大きく動くときに、利益を大きく上げるチャンスがあります。
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会員月報のご紹介
- 2009年3月25日
- グローバル・マーケット・マンスリー3月号PDFはこちら


